Windows コマンドプロンプトをかっこよくしよう!半透明にもできてしまう。

あああ

こんにちは。突然ですがWindowsのコマンドプロンプトの見た目、少しかっこよくしたいと思ったことはないですか?私はMacやLinuxのターミナルを使った後、WindowsのPCで作業をすると、「かっこ悪。。」と思ってしまいます。

コマンドプロンプトの初期デザイン 黒背景に無骨なフォント

些細なことですが、作業のモチベーションにも関わってきますので、かっこよくできないか色々を調べてみました。するとWindows10以降は、見た目を結構細かく弄れることが判明。主な設定項目はフォントやウィンドウのサイズ、背景色がありました。今回はこれらの設定を変更し、満足できる見た目にしていきたいと思います。

フォントを変更する

コマンドプロンプトのフォントはデフォルトでは「MS ゴシック」です。Windowsでは長年デフォルトとして使われているフォントですが、輪郭が滑らかでなく、どうもモッサリとした印象となってしまいますので、別のフォントに変更してみます。今回は、人気のフォントメーカー「モリサワ」が開発した「BIZ UD ゴシック」に変更してみましょう。近年のWindowsでは標準搭載されているため、標準で使用することができます。

画面左上のアイコンをクリックし、「プロパティ」をクリックします。

「フォント」タブを選択後、「BIZ UDゴシック」を選択します。

これでフォントの変更は完了です。MSゴシックよりも太い輪郭の視認性の高い文字が表示されています。これだけでも大分洗練された見た目になりました。

背景色を透過させる

フォントを変更したことで大分洗練した見た目になりましたが、背景色が色味が真っ黒であるため、野暮ったい感じがぬぐえていません。背景を透過させることで野暮ったい感じを低減してみようと思います。

今度は「画面の色」タブを選択後、「不透明度」のスライダーを85に設定します。

コマンドプロンプトが半透明になりました。※以下の画像はGoogle検索画面に重ねています。

ウィンドウが薄いガラスのようなイメージになり、洗練されたイメージになりました。透明度をあまりにも下げすぎると、コマンドプロンプトの文字が薄くなり視認性がわるくなります。個人的には80-90%の間がお勧めです。

そして半透明にすることで、背後の画面を見ながら作業することができるようになり、利便性も向上しています。調べ物をしながら1ディスプレイで作業する場合は、とても役に立つのではないでしょうか。

まとめ

今回は、Windowsに付属のコマンドプロンプトの外観をかっこよくしてみました。Windowsのコマンドプロンプトのダサさは以前からずっと気になっていたため、Windows10から細かく見た目が設定できるようになったことは私にとっては大変喜ばしいことでした。同様の悩みを抱えている方は是非一度試していただきたいと思います。想像以上に印象が変わり、テンションが上がりますよ!それでは。